タワー・高層マンションの修繕積立金

タワーマンションや高層マンションに限らず、マンションでは共用施設の老朽化などで修理などが必要になる場合があります。その場合、大きな費用がかかるため、住民が毎月いくらかを積立てていきます。それが「修繕積立金」です。

タワーマンション・高層マンションは共用施設が充実しているものが多く、そのための修繕積立金はとても大事なポイントになってきます。

タワーマンション・高層マンションのうち高額な物件の修繕積立金は購入価格の0.1%〜0.2%程度といわれています。8000万円だと8千円〜1万5千円程度といったところです。

通常の3000万〜4000万クラスの修繕積立金が6000円程度のものが多いのと比べるとやや割高になります。

ただ注意しなければならないのは、修繕積立金はマンションを購入してもらいやすいように最初は安く設定しているところが多いという点です。

最初6000円程度だった修繕積立金も10年後、20年後と段階的に値上げされるのが一般的です。場合によっては2万円程度の修繕積立金を払うケースもあります。

修繕積立金の場合、マンションが所有する共用施設の程度によって変わってきますし、またそれを分担する戸数などによっても異なります。住民が多ければそれだけ負担は軽くなりますが、共用設備が多ければそれだけ必要な修繕費も多くなります。

修繕積立金についてはあらかじめどの程度のものかは予測できますので、しっかりと確認しておきましょう。

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