タワーマンション・高層マンションの内覧会

タワーマンション・高層マンション内覧会のチェックポイント

タワーマンション・高層マンション購入後、マンションが完成すると内覧会が行われます。内覧会は、マンションをチェックできる最初で最後の場です。しっかり内覧会で最終チェックし問題のないようにしましょう。

マンションの内覧会では室内設備などの説明後に、実際に室内を確認します。確認が終わり、共用部分の説明を受ければ内覧会は終了です。

内覧会で修正起こりやすい箇所は

 ・タオルかけなどの固定の不備、付け忘れ
 ・床や壁などの傷・汚れ
 ・床に歪みやある場合に起こる床鳴り
 ・クロスの歪み
 ・ドアや窓の枠の傾き
 ・オプションのつけ忘れや取り違え

などがあります。

特に1月〜3月のマンションの建設が多い時期になると、急いで建築をするためかこういったミスが起こりやすいといわれています。この時期の内覧会では十分にチェックしておきましょう。

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内覧会を専門家に同行してもらう

マンションの内覧会を専門家にチェックしてもらうこともできます。

内覧会では、目に付きやすい傷や汚れなどすぐにわかるのですが、マンションの構造的な問題などは素人では難しい問題です。

費用はかかりますが、マンションは一生の買い物ですので、もし心配であれば専門家に依頼するのもよいでしょう。専門家に依頼することで、重要な点を見落とすようなことがなくなります。

ごくまれに専門家を連れて行くことが許されない(あるいは、購入者のみが内覧会に参加できる)といわれることがあるようですが、交渉すれば問題ないようです。購入するのはこちら側ですので、その点は譲らなくても大丈夫でしょう。

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