高層マンション・タワーマンションとは

高層マンションとは

高層マンションとは階数が6階〜19階建てのマンションのことをいいます。

ただし高層マンションのきちんとした定義はありませんので、40階建てのマンションでも高層マンションと呼んでいる場合もあります。

超高層マンションやタワーマンションという呼び名に比べると「高層マンション」という呼び方の方が馴染みのあるためでしょう。

東京・大阪・横浜・名古屋・福岡など都市部のマンションではこの高層マンションのタイプが多くなっています。いくつかの棟がある複合マンションのようなタイプもあります。

この「タワーマンション・高層マンションガイド」では高層マンションは高い階層のマンションという意味合いで解説しておりますのでご了承ください。

タワーマンションとは

高層マンションは19階までの高さでしたが、20階以上のマンションを一般的に「超高層マンション」と呼びます。

その中でも30階以上のものを「タワーマンション」と呼んでいます。

ただし、20階建て以上の超高層マンションをタワーマンションと呼んでいる場合も多く、タワーマンションの明確な定義があるわけではありません。

2005年に話題になった六本木ヒルズにも六本木ヒルズレジデンスというタワーマンションがあり、このように地域のシンボル的な建物となっているものも少なくありません。

こういったタワーマンションはバブル期に「億ション」と呼ばれ話題になるくらい多く新築・分譲されました。その後の不景気の影響で減最したものの、近年ではまた徐々に増えつつあるのが現状です。

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