タワーマンション・高層マンションの現状

日本で初の超高層マンションは1970年代に建てられました。

その後、超高層マンション(タワーマンション・高層マンション)建築の技術は進歩し、バブル期に「億ション」と呼ばれる高価格な物件がどんどん供給された時期もありました。

その後の不景気でタワーマンション・高層マンションの新築数は減っていきましたが、近年はまたタワーマンション・高層マンションの供給が増えています。

これは昔の「億ション」といわれるような高額マンションではなく、2000万〜3000万円台で購入できるタワーマンション・高層マンションが増えたのをはじめ、マンション購入者の都心回帰や団塊世代の定年などいろんな要素が考えられます。

特に首都圏では新築マンションに占めるタワーマンション・高層マンションの割合が高くなっています。これは狭い土地でも高層マンションであれば、多くの戸数を確保できるメリットもあるためでしょう。

よく高層マンションやタワーマンションに住むのは「ステータス」のためだといわれます。実際、眺めのよさから購入したいという人も多いようです。ただ低中層マンションに比べ、タワーマンション・高層マンションは高い建物ならではの注意点があります。

事前にしっかり検討するのは当たり前のことですが、実際に住んでからの生活もしっかりとイメージして購入を考えましょう。当サイトが少しでも訪問者の方のマンション選びの参考なれば幸いです。

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